こんにちは、金太郎です。「お金持ち=高級車」というイメージってありますよね。
最近、「FIREした人は車をどう考えてる?投資商品として見てる?」という質問をいただいたので、私なりの視点でお答えします。
結論から言うと、私は車を「負債」と捉えていて、高級車 投資として見るのはおすすめしません。でも、人によって考え方はさまざま。
今回は、私の経験とFIRE視点から、車の実態と賢い使い方を掘り下げてみます。
車って何?私の考える「高級車」の位置づけ

まず、私にとって車とはこんな存在です
- 負債: 毎月お金を奪うイヤな奴(笑)。
- 見栄の象徴: 自己顕示欲を満たすもの。
- 他拠点生活には無用: 移動が多い私には不要。
- 地方では必要、都心では所有無用: タクシーで十分。
- シェアカーでOK: 月1回借りれば事足りる。
- 減価償却の道具: 買った瞬間から価値が下がる。
この考えから、私は基本的に車を所有しません。
中国地方に飛行機で戻ったときは、ジジババの車を借りて、購入費やガソリン代を経費で落としています。
それでも、正直「無用」だと感じます。
これは「車=負債」と考える私の視点ですが、他の富裕層や経営者は違う見方をする人もいます。
例えば
- 権威の象徴: 入手困難なベンツゲレンデを節税目的で10台所有する人。
- ビジネス化: 高級車レンタル事業を立ち上げ、オーナーとして貸し出す人。
人それぞれですね。
でも、FIREした人の多くは身軽で質素倹約な傾向があり、車や服に大金をかける人は少ない印象です。逆に、車にお金をかける人は「自分を大きく見せたい」欲求が強いのかも。
FIRE組は資産で暮らしているので、無駄遣いを避ける傾向が強いんです。
高級車は投資になるのか?現実を考えてみる

「高級車 投資として見るべきか?」という質問への答えは、基本的には「No」です。
理由を考えてみましょう。
実生活で、あなたが買ったもので値段が上がったもの、ありますか?ほとんどないですよね。
仮に値上がりしたとしても、それは「ラッキーパンチ(偶然)」の域を出ません。
狙って投資商品として利益を出すのはほぼ無理。
だから、私は車を投資対象としてはおすすめしません。
もっと言うと、投資には「ストック(毎月お金を産む)」と「ショット(一回きりの売買)」があります。
車は後者で、値上がりしても一時的な利益にしかなりません。
私たちが持つモノの99%は、買った瞬間から1秒ごとに価値が落ち、最終的にはゴミ箱行きです。
毎月お金を産まないどころか、ガソリン代、保険代、価値の低減で「お金を奪う」車は、私には魅力ゼロなんです。
※私は「資産」を「資(お金)を産むもの」と定義しています。
FIRE視点での車の使い方:節税と資産化が鍵

FIREした人や富裕層が車をどう使うか見てみると、面白い傾向があります。
「実用(乗る)」より、「節税」や「資産化」に活用する人が多いんです。
- 節税: 減価償却を利用して税負担を減らす。
- 貸し出し: 高級車をレンタル事業に使い、資産としてお金を産む。
例えば、私の知る共同経営者は高級車レンタル事業(Royal Ride)を運営しています。
車を所有するより、TPOで使い分けるシェアカーやレンタカーの方が経費にもできて合理的だと感じます。
私自身、車に興味が薄く、2〜3年乗れば新鮮味がなくなって飽きるタイプ。
それならシェアリングの方が賢いですよね。
都心の経営者はタクシーが主流?

都内で活躍する社長や経営者の多くは、タクシー移動が基本です。
駐車場を探す手間や時間を考えれば、ササっと移動できるタクシーが時短で合理的。
大企業の運転手付き社用車は別として、毎日高級車でビジネス訪問する社長はあまり見ません。
朝晩の車通勤をする人もいますが、渋滞のストレスをよく耐えられるなと呆れます(笑)。
昔、横浜から代官山へ車通勤したことがありますが、1人空間とはいえ毎日イライラしてました。
高級車を所有していても、普段はタクシーを使い、土日だけ乗る人もいます。1000万円や億単位の車を土日使いで買って、普段は乗らないなんて、「なんなんだ(笑)」って感じですよね。
忙しい経営者ほど、タクシーを活用し、車を「税と資産のコントロール対象」と捉えているのが見えてきます。
シェアリング時代に所有は時代遅れ?

昔は「所有」が主流でしたが、今はシェアリングビジネスが賢い選択肢です。
高級ホテル(リッツ・カールトンやアマン)だって、ルームのシェアリングみたいなもの。
スマホの普及で、あらゆるものがシェアされる時代になりました。
賢く使う=節税と資産化
これが現代のトレンドです。
何十年後には、「え?それ所有してるの?イケてないね」なんて言われるかもしれません。
私はすでにそう思ってます。シェアリングこそが資産化の鍵。
大家業だってその典型ですよね。それな(笑)。
極端な話、ホリエモン曰く「パパ活」は愛人のシェアリングエコノミーだとか。
まあ、それは置いといて…(笑)。
車より健康に投資するFIRE生活
40代になって基礎代謝が3〜40%落ちた今、体型維持のために毎月200キロ歩いています。FIREしてブヨブヨになるのは嫌ですし、腹筋を割って逆三角形を保ちたい。
だから、ランニングはせず、歩くことを習慣にしています。娘たちから「カッコいいトト」と言われたい親心もあります。

先日、小3の娘の友達に「大学生のお兄さんかと思った」と褒められました(笑)。
「◯◯ちゃん、ナンバーワン営業マンになれるよ!」と褒め返しておきました。
高級車 投資より、健康投資の方が私には価値があります。
FIRE視点で車をどう考える?

FIRE 車の考え方、いかがでしたか?私は車を負債と見なし、タクシーやシェアリングを活用する派。
でも、節税や資産化に使う人もいて、視点は人それぞれ。高級車を投資商品と見るのはリスクが高いですが、見栄、節税、資産化——あなたの目的次第で使い方は変わります。
あなたはどう思いますか?車を所有する派ですか、それともシェアリング派?高級車 投資やFIRE生活について、ぜひ一度考えてみてください。