仮想通貨は古い言い方なので、改めて国が認めた正式名称「暗号資産」という言い方をします。わしも暗号資産を持っていますが、数千万単位の資産を保有しています。
しかし、投機(高いリスクの投資)や詐欺だと感じる人も多いでしょう。
実際、わしも詐欺に遭いました。ええんです。勉強やけん。

ビットコインってまだまだ上がりそうですよね

間違いなく上がる!でも、日本で生活してるとどうしても怪しいものと感じる人が多いよね。

断言しますね!
そもそもなんですけど、ビットコインってなんでそんなに上がるんですかね?

日本ではまだまだだけど、海外ではとんでもなく利用価値がある。
じゃぁその辺を説明しましょ
なぜ世の中で暗号資産がこれほど流行っているのか、日本人の多くは理解しづらいかもしれません。その理由を解説していきます。
日本のお金の信用と送金システム

まず、身近な日本のお金について考えてみると…通貨の信用や送金システムは素晴らしく、新しい暗号資産の必要性がないほどです。
世界の多くの国々では、日本のように簡単に送金できるシステムがありません。

確かに、振込なんかは午前中なら当たり前のように当日中には相手に届きますからね。日本円自体も、海外に対しても信用ありますし

そそ。じゃぁそれを踏まえたうえで、他の国ではどうでしょう?
世界での暗号資産の必要性
送金の手段として

日本では銀行からの送金で遅くとも翌日には相手に着金が可能ですが、世界では口座を持てない人が多く、送金が難しい国もあります。
例えば、フィリピンでは20〜30%の人しか口座を持っていません。
国際送金の手数料も高く、時間がかかります。
G2CではなくC2Cと格安手数料
円やドルは政府と消費者の間でやり取りされる法的通貨ですが、暗号資産は消費者同士でお金を送り合うことができ、手数料も格安です。
1円の手数料で300万円を送金できるなら、銀行の必要性を感じなくなるでしょう。
- G2C・C2C
- G(=Government)政府
C(=Consumer)消費者
つまりG2Cは政府と消費者、C2Cは消費者と消費者でのやり取りということ。
スマホの普及

スマホの普及率は非常に高く、前出のフィリピンでは口座普及率が低いですが、スマホを持っている人は多いです。
暗号資産をスマホで管理でき、手数料も格安または無料なら、選ばれるのは当然です。

そう考えると、ネットバンキングと同じ感覚ですね。自分自身、最近銀行に行くこと全くなくなりましたし…。

わしはスマホメインで仕事しとるので、6~7個のネットバンク使ってカフェなんかからスマホで送金してます。

窓口での送金なんか高いですしね!

SBI新生や楽天銀行は、コンビニや郵便局で無料で下ろせて、送金手数料も格安orほぼ無料です。ラクチン♪銀行窓口なんてアホらしくていけません。最近メガバンク窓口での送金を990円/回とかになったよね。
偽札へ対抗手段として

日本では送金が簡単で偽札の心配も少ないため、暗号資産の必要性を感じにくい状況です。
しかし、世界的視点では暗号資産が必要とされており、偽札の心配なく普及が進むでしょう。
暗号資産の注意点とリスク
暗号資産は投機対象でもあるため、詐欺も横行しています。ビットコインの話題が出始めた頃のマウントゴックス破綻も影響し、新しいものに対して懐疑的になる日本人もいます。
しかし、暗号資産自体は世界標準になる可能性があります。
まとめ
暗号資産が流行る理由は、以下のポイントにあります:
- 世界での送金手段としての必要性:銀行口座を持てない人が多い国々での利用。
- 格安手数料での送金:消費者同士での送金が可能。
- スマホの普及:スマホで管理でき、手数料も格安または無料。
これらの要素が暗号資産の普及を後押ししています。暗号資産は投機対象であり詐欺のリスクもあるため、注意が必要です。しかし、将来的には世界標準となる可能性が高いです。

こう見てみると、日本に住んでたら暗号資産は必要ない、ピンと来ないものになりやすいんですね。

そう。世界では先進国・発展途上国は暗号資産を待ち望んでいるんだろうなと。

笑い話ですが、クルーズ中に暗号通貨をメタマスクで送金したら20万盗まれましたー。身を持って体験。コレも勉強です。
あとより怪しくしてるのは詐欺もそうでしょうけど、ビットコインが話題になり始めた頃のマウントゴックス破綻でしょうか。
- マウントゴックス破綻
- マウントゴックス事件とは、2014年に日本の仮想通貨交換業者マウントゴックスがサイバー攻撃を受け、ビットコインが流出・消失して経営破綻した事件です。
2014年2月、マウントゴックスのサーバーがハッキングされ、ユーザーが保有するビットコインが流出しました。
当時、ビットコイン取引の世界的大手だったマウントゴックスの破綻は、ビットコイン市場を揺るがせました。
同年4月にマウントゴックスは破産手続きを行い、被害額が大きかったことから、ビットコインの悪いイメージが世間に広がりました。
マウントゴックスの運営会社MTGOXの再生管財人は、一部の債権者に対してビットコインとビットコインキャッシュの弁済を実施しました。
アレは【新しいモノは怪しい】と思う日本人には効いてますね。
カンタンに言うと日本円をドルに両替する両替所の一つが潰れただけの話で、円が詐欺であるわけではないすね。
両替所の経営者が問題だっただけの話で暗号資産が怪しいわけではない。
暗号資産は世界標準なりますよ。私のところに話が来たビットコイン2万円が今では700~1000万ですw
ビットコイン・イーサリアム・リップルの基軸通貨は今後のメインになるかと。目の前で逃した魚は大きかったけど、可能性は大きくて楽しいですねー♪
ちなみにTポイントやRポイントも同じことなんですけどね。コレは日本独自コイン。とっくの昔に日本は暗号資産をやっているw