毎月出ていくお金も常に進化させるようにしています。
ここでは、通信費、家賃、生命保険の3つについて取り上げます。

FIREの原則として、無駄な支出をなくしたり金額を抑えたりするって聞くけど実際はどんな感じなんだろうか…?
通信(スマホ・自宅Wi-Fi)

現代では通信費は必須項目です。
ここを常に安く抑えるように工夫しています。

スマホはもともと通信キャリアの仕事もしていたので格安SIMやその仕組みについては少し理解があります。

- スマホ
今使っているのはホリエWi-Fiとホリエモバイル。
以前は法人契約を使っていましたが、今はホリエWi-Fi(実質使い放題300GB)でSIMが入っていないiPhoneでビジネスや通話(LINE電話)をしています。ホリエモンモバイルでは、10分掛け放題プランを利用しています。

LINE通話やFacebookメッセンジャー通話が90%。
下手したら2〜3時間/回も話してますw
- 自宅Wi-Fi
顧問先に負担してもらっています。
これも節約の一つで、年間10〜20万円、20年で200〜400万円の節約になります。

これはいいですねぇ!

ズルいとかではなく、交渉です。
言うのはタダなので言ったら実現しました。
家賃

家賃は20年近く払っていません。
賃貸併用住宅やシェアハウスにすることで他人から家賃をもらい、実質20年間で約2500万円を自由に使える立場です。
これからも「家賃は払うものではなく、もらうもの」という行動を貫きます。

つまり、払わなかった2,500万円と家賃収入の数億が使えるお金です。

デカい
生命保険

法人になると生命保険も一つの節税ツールになります。
全損(一括で経費計上)はなくなりましたが、経費で生命保険の積立は大きなビジネスツールです。貯蓄型もあり、数千万円払って子供たちに数億円遺せて、生きていれば年金として使える生命保険は素晴らしい金融ツールです。

レバレッジが効くと言う意味では数千万払って子供達に数億遺せて、生きていたら年金として使える生命保険というのは素晴らしい金融ツールやね
支出を貯蓄や財産に変える
支出を貯蓄や財産に変える方法はいくらでもあります。
例えば、オペレーティングリースを使うことで素晴らしい節税効果と資金調達が可能です。
支出をなるべく少なく抑え、大切な人のために費やすことで、自分にも良い影響が返ってきます。
- オペレーティングリース
- リース期間満了時の残存価額を考慮してリース料を算定するリース取引です。設備の導入や販売促進などの手段として用いられます。

支出(特に浪費や虚栄や見栄)は出来るだけ少なく、大切な人のために費やす様にしたいですね。支出も常に変化させる。現状維持は、衰退です。
この記事を参考に、通信費、家賃、生命保険の節約方法を見直し、支出を貯蓄や財産に変える工夫をしてみてください。現状維持ではなく、常に進化させていきましょう。